年収500万の保育士の仕事例

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年収500万の保育士の仕事例

年収500万の保育士の仕事例を探すのは、大変難しくなっています。というのも、保育士の平均年収は315万円程度で、年齢別の保育士の平均年収を調べても500万円どころか400万円にも届かないのが現状だからです。保育士の年収でもっとも500万円に近いのは部長クラスの年収ですが、それでも500万円には届かないようです。こうしてみると、保育士で年収500万円というのは本当にごくわずかな方しか到達できないということがわかります。しかし、例えば地方公務員の平均年収を見てみると、50代になると500万円に届いています。保育士の年収はそもそも低いということはわかりますが、年齢を重ねるごとにその開きは大きくなっていくのです。

2015年に、子ども・子育て支援新制度というものがスタートして保育士の待遇や環境に改善が施されたものの、大幅な改善はできておらず、まだ保育士の賃金問題は続くようです。年収500万円には届かないものの、40代後半から50代になると保育士の年収もそれなりに上がってきますので、生活には支障ないくらいにはなります。ですが、それまではとても厳しい状況となりますので、若いうちに保育士をやめてしまって、他の職業へ転職をするというケースも珍しくありません。子供と接する仕事に憧れて、保育士の資格をやっと取得して保育士になったところまでは良かったのですが、あまりに年収が低すぎてやっていけないという現実に直面する保育士が多いのでしょう。

公立保育園の保育士は、地方公務員の扱いになりますので、保育士の中でも安定していると言えます。ボーナスも支給されますので、将来を考えると若いうちの低賃金は我慢ができるかもしれません。しかし、私立の保育園やその他一般企業が運営する保育施設で働く保育士の場合には、勤める施設によって給料もバラバラですし、中にはボーナスがでないところもあります。そうした現実を考えると、保育士で年収500万円というのはあまり現実的な数字ではないでしょう。

保育士で年収500万円になれる可能性があるのは、部長の役職を持った方くらいです。大企業が運営する保育施設に勤めていて部長職につくことができれば、年収500万円も夢ではないかもしれませんが、それ以外ではなかなか年収500万円は難しいと思った方が良いでしょう。年収アップを目指して転職をする方は各業界にいらっしゃいますが、保育士で年収500万を目指した転職はかなり難易度が高いです。

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