年収400万の保育士の仕事例

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年収400万の保育士の仕事例

年収400万の保育士の仕事例としては、まず保育士の平均年収からは見つけることができません。保育士の平均年収を年齢別で見た場合、もっとも高い年収となるのは50代の保育士ですが、それでも平均年収は300万円台後半に止まっているからです。もちろんこれは平均の数字なので、同じように50代の保育士の方でも、年収が200万円台の方もいれば、400万円台の方もいますが、平均すると300万円台というのが現状です。職業を関係なく年齢別で年収平均を見た場合には、40代で400万円となりますので、保育士の賃金の低さがわかります。一般の平均年収は50台で500万円台になりますが、保育士は300万円台どまりです。

では、年収400万円台の保育士とは、どういった形で働いている方なのでしょうか。考えられることとしては、まず一つ目が公立の保育園で働いていて、なんらかの役職についている50代です。保育士で一番年収が高くなる50代に差し掛かり、なおかつ役職手当などもついて400万円に到達すると言うケースは想定できます。また、その他には私立の保育園や、大企業が運営している保育園で働いている場合です。私立の保育園の場合には、施設によりばらつきがありますが、比較的経営がうまくいっている保育園であれば、賃金やボーナスが一般の保育士よりも高くなるケースが考えられます。大企業の保育園も同じで、経営母体がしっかりしている施設なら、他の施設に比べて年収が高く設定されていることが多く見られます。

ただ、なかなかそうした高待遇で働くことができている保育士さんは少ないのが実情です。仮に年収400万円に達していたとしても、頻繁に夜勤をしているなど過酷な労働状況の中で頑張っている場合があります。それでも、子供が好きで仕事に誇りを持って頑張っている保育士さんたちがいるから、子供を安心して預けて働きに出ることができる母親がいるのです。そういうやりがいを持って仕事に専念している保育士さんはたくさんいますが、それでも保育士も生活のために仕事をしていますので、あまりに年収が低すぎる場合には、もっと年収の高い施設への異動を検討することもおかしくはありません。特に20代後半から30代あたりの保育士さんは、まだまだ働き盛りですので、これから先のことを考えて、行動を決めると良いでしょう。また、年収だけではなく残業や業務内容なども施設により違いがありますので、長く働くには良い環境を求めることも重要です。

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