年収300万の保育士の仕事例

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年収300万の保育士の仕事例

保育士の年収は低いと言われており、保育士不足になっている原因の一つでもあります。保育園に入ることができない待機児童が問題になっていますが、保育園を増やしたところで、そこで働く保育士がいなくてはどうにもなりません。しかし、保育士の平均年収は300万円台前半と、他業種と比べても低い水準になっています。内訳を見て見ると、年収平均が300万円台になるのは40代になってからです。それまではずっと200万円台の平均年収になっているのが保育士の現状です。

その他、ある程度の大きな企業で働く保育士の平均年収は300万円台以上となっていますが、小さな企業で働く保育士の平均年収は200万円台というデータもあります。こうした保育士の低賃金について、実際に働いている保育士の8〜9割が不満を持っているというアンケート結果もあります。確かに、年収200万円台では、実家暮らしであればやっていけますが、一人暮らしや家族を養うということを考えると、かなり厳しいということがわかります。300万円台になってやっとなんとかやっていけるくらいの収入ではないでしょうか。しかし、それが40代では将来設計なども立てにくいです。

保育士は初任給はどこの施設でもそれほど変わらないのですが、勤め続けていくとだんだん差が浮き彫りになる傾向があります。たとえば私立と公立の保育園での違いであったり、大企業の保育園と小企業の保育園など、いろいろな要因で保育士の年収は差が出てくるのです。昇給に関しても、公立の保育園で働く保育士はそれなりに上がっているのに対し、私立はなかなか上がらなかったり、ボーナスも公立の保育園では当たり前のように支給されるのに、私立の場合にはゼロということもあります。もし、現在非正規雇用として働いている保育士であれば、正規雇用してもらえて今より年収がアップする求人を探してみるのも一つの手です。

また、現在正規雇用されている方でも、もっと働いてそのぶん年収アップしたいという場合には、転職を考えてみてもいいかもしれません。高収入な職場を求めると、どうしても仕事内容がきつくなってしまったり、院内保育園のように夜勤がある職場になってしまうかもしれませんが、年収第一に考えて働きたい場合には、そういうことも想定しておきましょう。反対に、働き方を重視したいという場合には、年収だけではなく待遇や労働条件を第一に考えて職場探しをすると良いでしょう。

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