パートの保育士年収の相場は?

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パートの保育士年収の相場は?

学歴や経験に関係なく資格を取得すればだれでも働くことができる保育士は女性に人気の高い仕事です。未婚のうちから保育士として働き、結婚・出産を経て再び復帰する女性も少なくありません。特に昨今は保育士不足が大きな問題となっているため、出産や育児で数年のブランクがある方でも復帰しやすい仕事と言えるでしょう。ただし保育士の仕事は勤務時間も長く、持ち帰りの仕事や土日出勤も少なくありません。自身の子育てがひと段落つくまでは本格的に復帰するのは難しいでしょう。そこで、アルバイトやパートとして復帰することを選ぶ女性も多いようです。

保育士のアルバイトやパートの時給相場は地域によって大きく異なります。東京、大阪、横浜などの都市部は比較的高く、地方になると安くなります。全国的な平均は800円〜1200円前後となっています。仮に正規職員と同じように1日8時間、1か月で20日間勤務した場合の月収は128,000〜192,000円、そこから健康保険や厚生年金などが差し引かれ、最終的に手取りとして残るのは約100,000〜150,000円程度となるでしょう。

保育士は他の職種と比べて給与は低く、正規職員であっても平均的な月収は手取りで180,000〜210,000円程度です。ただし、女性の社会進出の活性化に伴う共働き家庭の増加によって保育士の需要は今後もどんどんと高まっていくでしょう。そのため、たとえ短時間のパートタイムであっても雇用されやすく、家事や育児と兼任して働く女性にとっては働きやすい職場と言えるのではないでしょうか。数年パートタイムとして働いたのち、自分の子供が手離れをしたら正規職員として復帰するという道もあります。

また、保育士の職場は保育園だけではありません。企業の保育施設であったり支援センターのような児童施設で働くという方法もあります。こういった施設であれば保育園に比べて勤務時間も比較的短く、50代〜60代の高齢の保育士の方がパートタイムで働くには最適な職場なのではないでしょうか。給与のためだけでなく、純粋に子供と関わることが好きだという保育士にとってはパートタイムという働き方がちょうどいいかもしれませんね。

需要の高さに反した保育士不足を食い止めるための施策として、まずは正規保育士の給与引き上げが実施されました。今後は正規職員だけでなく派遣やパートの保育士に対してもこの動きが広がる可能性もあります。パートの保育士がよりメリットの大きい働き方になっていくかもしれませんね。

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