派遣の保育士年収の相場は?

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派遣の保育士年収の相場は?

一口に保育士と言っても働き方は様々です。一般企業と同じように正規職員という働き方もあれば派遣職員やパートタイムでの働き方もあります。保育士は早朝出勤や残業も多く、持ち帰りの仕事も多くなりがちです。自分自身も小さな子供を持つお母さん保育士も少なくありませんが、そうなると長時間の勤務は難しくなってしまいます。そう言った方が主に派遣やパートタイムとしての働き方を選んでいるようです。

派遣やパートタイムは勤務時間に融通が利きやすいのが魅力ですが、反面正規職員に比べてどうしても年収は少なくなってしまいます。ただでさえ給与が低いとたびたび問題になっている保育士、派遣やパートタイムの年収はどの程度なのでしょうか?

正規職員の保育士の平均年収は約323万円、月収にすると約22万円、そこから保険料や年金、給食費などが引かれて手取りとして受け取ることができるのは18万〜20万円程度となります。残業も多く責任も重いことから考えると確かに低すぎると思わざるを得ません。

一方でパートタイムの場合は時給制となり、その相場は1時間1,000円前後です。正規職員と同様1日の勤務時間を8時間、1か月で20日間出勤し毎日1時間残業したとすると、1か月の収入は残業手当を含めて20万円となります。そこから厚生年金や健康保険が引かれ、手取りとしては約16万円前後となります。

派遣職員もパートタイムと同様、給料は時給制となります。時給はパートタイムよりもやや高く1,400円が相場となります。これも正規職員と同様1日8時間、月に20日間出勤し毎日1時間残業したとしましょう。派遣職員の場合は残業手当として通常の時給に30%上乗せされるため、月の収入の合計は36,400円となります。ここから厚生年金、健康保険が引かれると手取りは約21万円前後となります。

ここでご紹介したのはあくまでも一例ですが、派遣職員はパートタイムに比べて収入が高く、場合によっては正規職員とほぼ変わらない収入を得ることも可能です。もちろん正規職員には賞与や住宅手当などの各種手当や補助が支給されるため、年収で比べればやはり正規職員の方が収入は多くなりますが、正規職員となっても昇給はあまりなく、何年働いてもそれほど大きく収入が伸びることはないという傾向にあります。そういった現実から、正規職員とそれほど変わらない収入を得ることができ、かつ時間に余裕を持って働くことのできる派遣職員としての働き方を選ぶ保育士も増えてきているのです。

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