プリスクール・幼児教室の保育士年収

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プリスクール・幼児教室の保育士年収

保育士の資格を取得したら働く場所といえば、保育園や託児所、こども園などなど色々ありますが、プリスクールや幼児教室という場所も、保育士の職場の一つです。プリスクールとは、保育施設ですが英語を利用した教育を行う施設のことを指します。未就学のこどもたちを預かる施設ですが、学校へ通いだす前に英語に慣れ親しんでもらおうというのが、プリスクールの狙いです。

一方、幼児教室とはこちらも未就学のこどもを預かって教育を受けさせる施設ですが、プリスクールのように英語を中心としたものではなく、こどもの色々な才能や能力を引き出す教育をします。託児所や保育園のようにただ子供を預かってお世話をするという感じではなく、どちらも教育をするという点に力が入っています。では、こうしたプリスクールや幼児教室で働く保育士の年収はどのようになっているのでしょうか。

例えば、プリスクールの場合には、英語教育を中心としているため、保育士の資格はもちろんですがそれ以外に英語力を求められる場合が多いです。ですから、保育士の資格だけではなく、英語力を証明する資格などを持っていると、年収アップが期待できます。ただし、プリスクールで保育士が子供にすべて英語の教育を任されるということではありません。プリスクールで働く保育士の英語力は、あくまでプラスアルファととらえて問題ありませんが、それよりも年収に大きく影響するのは、プリスクールや幼児教室というのは共に認可外施設が多いのです。

ですから、雇用されるスタッフは非正規雇用が多くなっています。つまり、パートやアルバイト扱いなので月給制ではなく時給制となり、福利厚生の面でもあまり手厚い待遇は期待ができません。つまり、これらの施設で働く保育士の年収は、一般の保育園で働く保育士と同等か、それ以下と考えるのが妥当です。

プリスクールや幼児教室で保育士が働くことは、年収面ではそれほど期待が持てないものの色々なメリットもあります。特にプリスクールで働く場合には、子供のためとはいえ自分も常に英語に接する環境にいることになりますので、必然的に英語力のアップが期待できます。講師としてネイティブな外国人を招くこともあるので、英語力をアップしたいという保育士にはぴったりの環境です。ただし、一方で通常の保育園での業務が少なくなってしまうため、保育士としてのキャリアや技術を磨きたいという方にとっては、若干デメリットとなってしまう面もあるかもしれません。

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