こども園の保育士年収

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こども園の保育士年収

保育士の職場に一つにこども園というものがあるのをご存知でしょうか。保育園や託児所に比べてややマイナーなイメージのこども園ですが、このこども園は、保育園と幼稚園の2つが一つに合わさったような役割をしています。ですから、共働きの家庭の子供も、そうでない家庭の子供も受け入れてくれる、子育てに欠かせない施設なのです。そんなこども園で働く保育士の年収はどれくらいなのでしょうか。

こども園で働く保育士の年収を調べる前に、まずこども園には幾つかの種類があることを理解しなくてはいけません。こども園は実は四つの種類に分類ができるのです。まず一つ目が、幼保連携型といって、認可保育園と認可幼稚園をあわせた施設になります。次に幼稚園型といって、認可幼稚園に保育園としての機能をプラスした施設です。そしてもう一つは保育所型で、こちらは幼稚園型と逆で認可保育園に幼稚園としての機能をプラスした施設です。最後に地方裁量型は、認可されていない保育施設がこども園として機能しています。

このように、こども園は幾つかの形に分けられますが、保育士は基本的にどの施設でも働くことができます。ただし、すべての業務に携わることができるわけではありません。あくまで保育士は保育士としての業務しかできないので、幼稚園としての教育をする場合には、幼稚園教諭の免許が必要になります。そのため、こども園で働くのに望ましいのは、保育士と幼稚園教諭の両方の免許を持っていることです。両方を持っていれば、保育士として乳児の面倒を見ることもできますし、幼稚園教諭として教育を行うこともできます。ですから、年収で考えると、保育士の免許だけ持っているよりも、幼稚園教諭の免許と両方持っている方が、できる業務の幅も広い分アップが期待できます。ただし、そもそもこども園で働く保育士の年収は、他の一般保育園などで働く保育士とそれほど変わりがないようです。また、保育士と幼稚園教諭の両方の免許を持っていたからといって、大幅な年収アップが期待できるわけではありません。

こども園には公立と私立がありますので、そのどちらへ勤めるかでも給料は変わってきます。公立の場合には、地方公務員という扱いになりますので、安定もしますし基本的な給料が高いと言えます。一方私立のこども園の場合には、その勤め先次第となっており、場合によっては公立のこども園よりはるかに高い給料が支払われるところもあるかもしれませんが、逆に低い給料となる場合もあります。

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